節分の日の前に鰯と豆の意味を考える

Blog カナリヤの声

厳しい冷え込みが続いています。過去最強の寒気との予報どおり、全国で例年にない寒さと降雪が続いて支障や被害に、困難は如何ばかりかとお見舞い申し上げます。京都市内の洛中では小雪が舞う程度で、積雪にならなくて助かりました。そして、陽ざしはもう春の気配を感じる2月になりましたが、暖かくなるのはまだ先のようです。季節を分ける節分の日を前に、しもやけの手を眺めると昨年より腫れが軽度であることに気が付きました。 例年3月ごろまでは、痛々しいやけどのようになるのですが、今年は足も温かいことから、これは血流と体温の上昇による結果なのかと考えると、毎日の食べ物による効果が大であると思い当たります。一昨年前から、特に摂取が多くなった食べ物は、豆類(納豆、大豆、黒豆、ひよこ豆、小豆など)、木綿豆腐、煮物、鍋物、生野菜(玉ねぎ、セロリー、ピーマン、トマトほか)、キムチ、しょうが、にんにくのほか、カボチャと柿です。朝食に五穀パンを摂り始めてトーストに練りごま(砂糖なし)を毎日、大匙1杯ほど摂取しています。食べ物の効果は一朝一夕には現れませんので、記録して見て「そうかな」と思う程度ですが、ご参考までにお知らせします。野菜2.jpg野菜1.jpg居室内へのタバコほか空気汚染による呼吸器、消化器、眼、皮膚の粘膜損傷と内部炎症、頭痛、骨格損傷などから、全身に及ぶ障害も、逃げ出すことと、抗酸化食品の摂取を続けることによって何とか動けるのだと思います。この冷え込む日々に暖房もなしで、頭上の暴音とタバコに燻されながら徹夜もして、会誌の発行も終えて、やっと、ゆっくりできる夕食に、食べたいものを揃えると、やっぱり、疲労回復に効果のある食材でした。(レンコン汁、ワカメ大根にタコ酢、鰯の夕食)大豆.jpg鰯.jpg節分: 1年を4つの季節に分ける変わり目の日。特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられた節分の日に、豆まきと鰯を焼く煙で追い払い、鰯の頭を柊の小枝に刺して玄関に吊るす柊鰯(ひいらぎいわし)の風習が各地にある。(ウィキペディア)