世界の農薬と肥料の使用量比較

Blog カナリヤの声

野菜を多く摂る食生活が健康に良好と、なるべく国産品を選んで実行する一方で、 日本の農薬使用量は世界のトップクラスであることを改めて眺めています。 対策として、野菜も魚も肉類も調理の前に60℃位の湯に通すことも、浸透性のネオニコ系農薬には効果がないようです。有機農法が推進され有機野菜が出回ることを願うばかりです。 また、動物性たんぱく質との体内での反応を考えると、肥料の使用も気になります。 ほとんどの肥料には窒素が含まれています。農作物は肥料から窒素を取り込むと硝酸性窒素に変えるのです。その野菜を食べれば人体にも硝酸性窒素が蓄積します。野菜の硝酸性窒素が人体内で肉や魚のたんぱく質と結合し、「ニトロソアミン」という発がん性物質を発生させる可能性が指摘されています。参考: 有機農業の推進について 平 成 29年2月 農水省生産局農業環境対策課 ○有機農業を含む環境保全型農業に関する施策の変遷等http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/attach/pdf/28yuuki-24.pdf農薬をめぐる情勢

農林水産省http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/noyaku/attach/pdf/index-1.pdf 表:農林水産省「単位面積当たりの化学肥料、農薬使用量の国際比較」より農薬使用量比較S.jpg (OECD2010)http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/child/pest/pesticide_usage_in_OECD%2010_fig1.gif 世界の農薬使用量(OECD2010)世界の農薬使用量S.jpg