寒くても陽ざしは春の気配

Blog カナリヤの声

3日ぶりに外出しました。昨年12月から、タバコ燻しに代わって粒子状に続く粉状の侵入物質に曝され、眼と鼻、喉、咽頭、肺の炎症痛と咳が更にひどくなりました。就床後の咳き込みが背骨を圧迫するらしく、再び、一昨年と同じ腰椎の痛みを繰り返して起居の動作にも支障を来し始めていました。週末から更に激痛となり外出も控えていましたが、京都市ボランテイアセンターから登録申し込み期限の連絡電話をいただいて、五条まで出かけました。
外は冷たい風が吹いていても、青い空と陽ざしはもう春を感じます。春の空1.jpg春の空.jpg

外出3時間で喉の粘膜損傷も腰椎の痛みもかなり楽になります。道中でも歩行喫煙やコンビニ前の喫煙中に出合うこと再々ですが、珍しい出会いもあります。コンビニ喫煙.jpgバス.jpg
五条通りはいつも信号待ち中にタバコ煙
帰りも少し歩いてみました。烏丸通の三条あたりは、一昨年前からコンビニほか店舗前の喫煙所撤去が進んで安心して歩けます。偶に、堂々と喫煙歩行にも出遭いますが。三条夕暮れ.jpg生きている間は、自身の足で歩けることが肝心要だと考えながら歩くタバコ煙のない夕暮れの街の景観にほっとします。タバコ受動喫煙ほか空気汚染を避けて、骨と筋肉の貯えを心掛ける生活が大事だとあらためて思います。