快晴の青空~梅の花日和に

Blog カナリヤの声

朝から快晴の陽ざしで一気に暖かくなりました。
青空に映える梅の花をもう一度見たいと期待していましたので、府立植物園と御苑へ出かけました。気温上昇、歩くと汗ばむ初夏のような陽気の園内で咲き揃う花と生命力溢れる梅の樹の姿を眺めて、日々受難の中でも「生きていてよかった」と暫し余韻に浸りました。 そして、樹を守り育て花を咲かせて美しい景観を創り出す職員の方々の労に感謝しました。

 京都府立植物園の梅は満開に
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御苑の梅林 樹齢200年の大樹と梅の花の景観御苑a.jpg御苑b.jpg

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途中で、昨年7月から御所の中まで公開されていると聴いて参観しました。御所1.jpg御所2.jpg

梅の樹も花も知らず、梅干しなど健康食品として備える果実のみでしたが、梅の花に纏わる歴史に出会ったのは、当会の設立準備中にメンバーと通り抜けた御苑の梅林でした。 寒さの厳しい中にどの花よりも先に咲く「梅(ウメ)」の花言葉は「不屈の精神」「高潔」、古代から人々は花と香りを愛おしみ、実も薬用として珍重された歴史がありました。 百花の魁(さきがけ)と言われる梅は、逞しい生命力を秘めているのですね。