合理的排除が横行する居住社会

Blog カナリヤの声

公的窓口へ相談後の変化受動喫煙ほか室内への空気汚染の被害に困窮する会員の相談窓口を求めて、3月半ばに、府と市の担当部署に「合理的配慮」の照会と啓発を願って伺いました。筆者も同様に、漏入タバコ煙ほか深刻な空気汚染に曝されて困窮する居住と苦痛の実態を伝えました。その後、帰宅時に住宅建物入口で喫煙する待ち伏せスモーカーの出現が続きました。更に、4月初めから居室に蚊取線香燻しの漏入が続いて、眼、鼻、喉の痛みと咳、頭痛、涙、鼻汁は出っ放しで、深夜になっても止まず、翌朝にはカーテンにも臭気が染みついている程、強く被ったのは多量の使用による濃度が考えられました。
これまでも、年中、殺虫燻蒸剤の蒸散を痛く感知してきました。 今回は、タバコに替わる燻煙剤を蚊取り線香で紛らしたようです。続いて4月半ばから、夜間に帰宅すると自宅ドア前に黒い帯状の液体が塗布され、朝には跡形もなく消えて洗浄跡を残すという異常事態が始まりました。この日から待ち伏せ喫煙の姿はなく一帯にタバコ臭が漂い、ドア前の塗布と洗浄は1か月を経ても繰り返し続いています。5月は、タバコのほかにタバコ含有物質の数々と考えられる揮蒸散物質の漏入が続いて、これまでにない激しい頭痛と眼痛・肺痛・鼻腔痛を繰り返し被りました。特に、耐え難い頭痛に我慢していると、朦朧として思考不可、記憶力減退に至り、就床後も朝まで被って、目が覚めるとひどい頭痛と声がれ、全身の関節痛、疲労困憊が継続します。 近隣からの受動喫煙に消臭剤の飛散流入が加わり、更に症状が悪化したという会員にも同様の変化が起きていることから、公的な相談窓口の対応を切実に願っています。