今までにない大雨が続く日に

Blog カナリヤの声

 大雨で窓が開けられない‐逃げ出せない日の 室内への空気汚染物質による被害の記録です。 「これまでにない激しい頭痛と痙攣、眼痛 24時間」 京都では7月4日の朝から雨が降り出しました。地震の余震も収まったかと京都に戻ってきて1週間目のことです。終日、タバコ燻煙と残留ガスが漏入する室内で、窓も開けられずに過ごした3日目に、これまでにない激しい頭痛と眼が潰れるような痛みと首肩から後頭部の硬直、更に痙攣が起きて起居不可となり伏せてしまいました。 以下は、発生の経過です。 5日の予報では、この雨は台風の予報が温帯低気圧に変わって、これまでにない大雨が続くと報道されていました。その通り、翌日からザーザーと大音を立てて滝のような大雨が断続的に降りました。外出も控えて窓を閉めた室内で3日間在宅すると、タバコ燻煙と残留ガスに覆われて眼の痛みと後頭痛、肺痛、副鼻腔炎、口の中、喉の粘膜損傷がひどくなりました。終日、大雨で窓を開けられずに過ごした翌朝は、頭痛、眼痛と全身の関節痛、声がれがひどく、室内にタバコ臭が染みついています。6日(金)も朝から激しい雨が降って、天気情報を確認すると8日まで続く記録的な大雨の恐れ、早めに安全確保をという予報が出ていました。 世話人との交信でまた役員会が延期になりました。 警報の出ている地域の会員に連絡すると、雨の被害は大丈夫ですが、タバコがひどい。京都の医師会と連携した受動喫煙防止活動団体を知りたい。 議会で受動喫煙対策を導いてくれる委員会を教えて欲しいという依頼がありました。
この後、更に激しい頭痛と眼の奥底から痛む耐え難い激痛が続いて、もう外に出るしかないとパソコンで雨雲レーダーを開いて、小降りになる時間帯を確認しました。午後2時過ぎ、雨が小降りになった時に食料品の買い出しを兼ねて出かけました。道中にも自宅と同類のガスが存在する時は、60分ほどの外出では治まらないまま、急ぎ帰宅しました。自宅に入ると、激しい眼の痛みと頭の芯からの激痛が続いて起居不可となり、安楽椅子に掛けて目を閉じていました。これはタバコ燻とタバコ紛いの燻蒸剤だけではない。しかし、眼の底から痛む激痛と頭痛は、首から後頭部にかけて硬直痛も発生して痙攣で首も回らなくなるほど痛み出して90分、何もできず横になりました。
伏せても痛みは変わらず、床や壁に近いほど濃度が高いので、昼間に横になることは今までないことですが、この激痛は安静にしなければ危険と察してのことです。マスクをして伏せてウトウトとして目が覚めると午前2時半でした。眼痛と頭痛は治まらず、首から頭の後ろが痛い。トイレにと起きるのも、腰椎の痛み、右膝、右足首、左ひじの関節の痛みがひどく起居も困難に。 朝6時まで寝床で過ごして、20分間のストレッチでようやく立ち上がり、シャワーの後に体重を測ると、1.2㎏減少していました。朝食後24時間、食べることもできず、夕食を抜くと、これくらい違うことも解りました。
7日(土)も、朝からザーと叩きつけるような大雨が断続的に続きました。激しい頭痛は昼前に治まりましたが、眼の奥底からの激痛は治まらず、タバコ成分の燃焼ガスと燻蒸剤の混合で漏入していたかと推察しました。午後から、眼に異物感の粉・粒子状物質が入り始めて、眼と肺が痛く、鼻、喉、咽頭痛、粘膜びらんで咳込み、隣接4室は生活の音もない無人の気配の中で、夜にはまたタバコ燻しが延々と続くのです。
先月末に戻ってきた日から、変化がありました。?昨年12月から続いていた食卓の頭上で繰り返す飛び跳ね、足踏み、落下音がピタリと消えたことです。朝から深夜まで24時間、食事中もパソコン中も、こちらが起きている間は容赦なく、6か月余り被りました。?タバコ燻しの後に激しい頭痛と眠気を催す催眠性ガスや、瞬時に激しいくしゃみ・咳を引き起こす粘膜びらん剤、金属燃焼臭、革が焼ける臭いなど、傍に置いた扇風機の風が吹き上げる。 合間に、消臭剤、芳香剤、香臭、パラジクトイレ剤などの瞬時出しも、これまでなかった異変が起きています。人の行為がなければあり得ないことですが。
<天気予報>過去めったにない大雨 滝のように数日続く

2018年07月05日18:45 日本気象協会https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2018/07/05/1192.html6日 続く大雨 大規模な災害の恐れも

 2018年07月06日06:30 日本気象協会https://tenki.jp/forecaster/yosh_ika/2018/07/06/1196.html