思いがけずに出会った祇園祭の山鉾

Blog カナリヤの声

地震に大雨、タバコ煙などに追われていると、もう祇園祭でした。 一昨日の午後、1時過ぎに地下鉄から四条通りに出ると、猛暑の中で大勢の人が祇園祭の山鉾を組み立てていました。 DSCN0252S.jpg訪問先に向かう通りには、既に組み立てが終わった鉾に正装姿の音頭取や囃子方などが乗り込んで、前祭の観光客で溢れていました。DSCN0249S.jpg
今日は祇園祭の前祭りということも気がつかないほど、筆者は激しい眼痛と頭痛、痙攣に続いて歩行不安定で外出も控えていました。体の重心が傾く立ち居の不安定とまっすぐに歩けない障害が起きて一週間、まだ、眼の底からの痛みは治まらず、目がかすむのですが、頭痛は治まったので出かけました。 DSCN0278S.jpg祇園祭1S.jpg

 訪問先のビル内のオフィスに滞在した1時間半は痛くもなく過ごせました。 祇園祭2S.jpg帰りには、更に観光客が増えていました。既に組み立てが終わった鉾に正装姿の音頭取や囃子方などが大勢で乗り込んで試し引きをする-ちょうどその時に、豪華絢爛な山鉾に出会うことができました。祇園祭りは、平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされとぃます。参考:祇園祭の歴史 祇園祭:京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/history.html