会誌-第3号を発送しました。

Blog カナリヤの声お知らせ

 猛暑お見舞い申し上げます。会誌第3号は、28日に会員宛の発送から始めて、ようやく終えました。サンデー毎日に連載中の和田洋己医師の記事がん征圧の法則は6月分をコピーして、同封しています。7月も8月も連載のお知らせが届いています。今夏は、役員会も大雨などによる延期続きでしたが、何とか予定通り運ぶことができました。ブログ記事に添えて確認の要点は下記のとおりです。
DSCN1397S.jpg今年度の計画より、
化学物質による健康被害の実態を人権問題として公的な相談窓口の設置と化学物質健康障害者への「合理的配慮」の啓発を国や自治体に要望する。活動報告

1.今年度は私たちの生活を支える「人権」と 「権利」について、
改めて学んでいます。
居室内へ漏入するタバコの煙に加えて消臭剤や芳香剤、除菌剤、消毒剤、殺虫剤、農薬、揮発溶剤等の空気汚染の被害により、呼吸器、中枢神経系の障害に至る危害は人権問題として、公的な相談窓口を探して問い回りました。

昨年4月に施行された「京都市 障害を理由とする差別解消の推進 障害者差別解消法」と「合理的配慮」について、啓発を求めました。しかし、「汚染されない空気を吸う権利」は「人権」であることへの認識が薄く、

死に至らなければ対応の必要性に気づかないレベルです。2.住宅の受動喫煙被害SOS会員に測定機を貸し出しました。3.タバコ煙のほか、揮発・燻煙・燻蒸剤による室内への空気汚染と健康被害の経過について、其々の毒性と予防対策ほか危機情報をブログにて発信しました。

4.活動の成果は微々たる程度ですが、小・中学校の配慮と対応が厚くなったとの報告があります。職場の受動喫煙対策も進む中、当会会員の住宅のタバコ煙ほか空気汚染問題は全く改善されていない状況です。5.タバコの煙や残留ガスに加えて、消臭剤、除菌剤、殺虫剤、消毒剤、塗装剤などの室内に漏入する化学物質により健康被害が発生する「新たなシックハウス」問題として、啓発を続けます。&