唾液のにおいで口腔がん診断

Blog カナリヤの声

がんは1981年以降37年間、日本人の死因第1位を占め、2人に1人ががんを経験し、3人に1人ががんで命を落としている。増え続ける医療費も4兆2,485億円に増加している状況において、手軽で安価に高精度「がん検診」が可能となる早期がん診断の研究開発が期待されています。

 

世界初、唾液のにおいで口腔がん診断 北九州市立大と九州歯科大開発
2018/12/11(火) 12:21 掲載  西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306346

北九州市立大と九州歯科大(北九州市)の研究グループは10日、唾液に含まれるにおい成分から口腔(こうくう)がんを診断する技術を世界で初めて確立したと発表した。簡易で早期発見が可能な診断方法として期待され、臨床試験を経て、医療現場での実用化を目指す。(西日本新聞より転載)

 

尿1 滴で短時間・安価・高精度に早期がんを診断!
九州大学  PRESS RELEASE(2015/03/12)
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/6109/2015_03_12.pdf#search
URL:http://www.kyushu-u.ac.jp

 

平成28年度 国民医療費の概況 厚労省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/16/dl/kekka.pdf