催涙ガスに追われる難民のように

Blog カナリヤの声

不法居住をしていない者にも~瞬時に呼吸困難を引き起こす飛散・揮散物質

筆者の日常より

自宅で受難の空気汚染物質は、タバコ燻しに消臭剤、殺菌剤、防腐剤などの混合や燻蒸剤、燻煙剤、揮発剤仕掛けなど次々と変化しています。変化の度に異なる症状が発現して逃げ出してきましたが、先月から更に、激しくなっています。

それは、タバコ燻しの粒子より大きな粉粒子の飛散・揮散が頻繁となり、眼鼻喉に異物感を感知した直後に激しい咳を引き起こし、肺が焼けただれるように痛く、肺からの咳に進行します。

咳だけでも全身疲労でくたびれ果てて逃げ出せず在宅を続けると、目鼻のど、肺の粘膜損傷痛と眼の底から痛む症状が出た時に眼を見ると、下眼瞼に白い付着物が浮いています。口の中の粘膜がただれて真っ赤になる粉粒子も被っています。

更に、瞬時に出没する撃退スプレーのような、眼と鼻に異物を感知したと同時に激しい咳くしゃみで呼吸困難を引き起こす窒息剤さながらの被害も再々という状況です。症状は呼吸器だけでなく、頭痛、首、肩、耳下腺の痛みほか全身の関節痛と呼吸困難を伴い、逃げ出し移動している道中や施設でもタバコ煙や消臭剤、殺菌剤、防虫剤、防腐剤などの類に遭うと自宅で曝された有害物質が何であったのか判ります。

そして、なぜ、このようなことをするのか、できるのか、と考えていると、

先月26日の記事「メキシコ、ティファナ 娘二人の手を引きながら催涙ガスから必死に逃げる女性」の写真が浮かびます。逃げてきても安住の地がない難民に催涙スプレーを噴射するなど人道的にはあるまじき行為も組織集団や国策であれば平然と行使する事実にも通じます。

 

<参考記事>
https://www.buzzfeed.com/jp/adolfoflores/mother-photo-fleeing-tear-gas-border-1
「私たちも同じ人間」催涙ガスを発射した米国境警備隊へのメッセージ
「メキシコ、ティファナ 娘二人の手を引きながら催涙ガスから必死に逃げる女性」の写真。