今年も支援の寄付金を戴きました

Blog カナリヤの声

師走も初め頃から、朝、目が覚めると呼吸器の粘膜損傷痛、頭痛、全身の関節痛が更にひどくなって風邪熱のような疲労困憊で9時過ぎても伏せていると朗報が届きました。

「今年も、推薦により寄付金が授与されますのでお越しください」とノートル・ダム教育修道女会からご連絡を戴いたのです。見えない空気汚染から逃れられない受難に喘ぐ私たちの活動を、長年に亘って支え見守って下さる皆さまに感謝のことばもないほど感動しました。

授与の日は12月20日とお受けして、代表代行で総括担当が出席しました。

当日は下記のとおりの感謝状に添えて活動報告をしました。 クリスマス前の催事で多忙中にも関らず、暖かいおもてなしに手作りのケーキや果物のお土産まで戴いて、この上もなく安堵と感謝のひと時を過ごすことができました。
感謝状は下記のとおりお届けしました。

今年度も当会に過分なご寄付のお知らせをいただきまして驚き喜び入りました。私どもの活動をご理解いただき、御厚意を頂戴できることは身にあまる光栄に存じております。当会の設立時から長きに亘ってご支援を賜り重ねて厚くお礼申し上げます。

いつもタバコほか空気汚染に追われ打ちひしがれて途方にくれております年末に、そっと救いの手を差し伸べて下さる深い慈しみのお心に感謝・感激いたしております。会員一同、衷心よりお礼申し上げます。

世界人権宣言から70周年目の今年度は健康増進法も改正され、学校や職場の空気汚染対策は改善に向かっていますが、住宅では依然として、がんや認知症、発達障害の要因ともなるタバコや殺虫剤はじめ見えない空気汚染によって健康を脅かされています。

昨年度より子育て世代が引き継いでおります当会の事業は、微力ながらもこの危機を広く知らせ、こどもたちが健康に生まれ育つ環境に向けた啓発活動を続けて参ります。