世話人との連絡・報告より

Blog カナリヤの声

<気温や湿度など気象条件に関連する化学物質の揮蒸散について>

師走も、街中どこも至る所で工事現場が増えていますが、学校も冬休みにかけて補修工事に入るのですね。

こどもの調子が悪くなった時、学校に届けるとすぐに対応してくれるようになって有難いという報告もありました。

こども(小学校)が、学校で息をすると肺が痛いといって学校へ行けなくなった。主治医に受診して、校舎のトイレ修理中であることに気が付いて伝えると、肺が痛い原因はトルエンではないかと言われた。校舎内の修理に使用中の材剤を学校に尋ねると、トルエンも使用していたので対策をお願いすると、離れた教室に替えてくれた。しかし、登校すると、まだ肺が痛いということで、更に離れた教室を準備してくれて、やっと通学できるようになった。

今年は、12月半ばでも気温の高い日があり高揮発の溶剤など揮散すると体内の標的部位に影響すると考えていました。ブログでも気温と湿度など異常気象の予報が出た時のお知らせは「カナリヤ警報」の試みでしたが、来年はもう少し具体的にお知らせができるようにと話し合いました。

慌ただしい連絡会のあと、昨日、寄付金と共に戴いた手作りケーキとお菓子とリンゴを分配しました。

世話人から、ご実家から届いた無農薬栽培のサツマイモや山芋にキュウイを戴いて、土から出たばかりの立派なイモの姿を眺めて暫し豊かなひと時を過ごすことができました。