タバコ毒性に妙薬なし

Blog カナリヤの声

呼吸器から骨までボロボロに

ブログ担当者の体験より、全てを奪うタバコの危害をお知らせします。

日常的に室内に侵入するタバコ燻煙に替わって、粉粒子状物質や燃焼揮発物の飛散が増え、眼、鼻、喉、咽頭痛、肺痛はタバコと同様でも、痺れるような激しい頭痛を被り、先月から新たに耳の痛みと塞がる異常、耳下骨痛、胴体~脚の皮膚かゆみ、歯茎が腫れて痛むので歯科受診すると歯肉炎など、これまでにない症状が発生しました。

室内居場所に降り注ぐ空気の刃

その多くは無臭ですが、昼間は近隣の建築工事中に紛らせたようにガソリンや金属などの燃焼ガス、揮発溶剤臭のほか、ナフタリン燃焼臭が出ることもありました。眼の奥からの痛みと肺が焼けただれる痛み、喉、咽頭痛、鼻が痛い、頭の芯から痛む頭痛など被りました。午後には、タバコ燻煙のあとに防腐剤臭や殺菌・殺虫用の燻煙・燻蒸剤が延々と就床後も続いて咳続けていました。朝、目が覚めると全身の骨関節痛と背骨痛が強く、12月初めには左下肢痛も起きて引きずるように歩いて整形外科を受診、4か月目の骨密度検査で数値が落ちていました。

8月の検査で大幅に上昇したのは、アッサム紅茶を飲み始めて6か月目の効果かと喜んだのも束の間で、骨が潰れるのを防ぐ薬を飲み続けていてもタバコほか毒物には効果なしと察しました。タバコほか室内への空気汚染物質には、どんな栄養も薬も効果がなく避けるしかないことを改めて体験しています。

骨と血管の障害か

昨年12月から始まった上階の足踏み落下音が6月末に消えて、半年後に再び頭上で大音とタバコ燻煙が終日となり、激しい咳と左下肢痛が続いて年末には元の自宅に移動しました。しかし、ここも全く同じ近隣室は生活の音もなくタバコ燻煙に始まり、粉粒子などに変化して就床後も咳続けました。

左下肢が異常に腫れてズキズキと痛み、咳込む度に心臓の鼓動のように膝下中央から内側でドクドク血管が動く異常、そして朝には左下肢が更に腫れ上がり、痛みで歩行も困難となりました。

住宅隣接室からの受動喫煙が15年を超えている筆者は、気管支炎など慢性肺疾患が10年以上、2年前には就床後も激しい咳が続いて4カ月目に背骨の圧迫骨折、続いて膝関節の半月板損傷場を負った頃から、外出時の歩行も息苦しくなっています。

<参考>

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120411.html

患者600万人!恐怖の脳ホネ心臓ボロボロ病

2012年04月11日放送  NHK ためしてガッテン