ファイザー高血圧症治療薬に発がん性物

https://this.kiji.is/466454470787040353

ファイザー、76万4千錠回収 発がん可能性物質が混入

2019/2/8 13:29  共同通信社   記事より、

回収対象となるのは、高血圧症治療剤のアムバロ配合錠「ファイザー」(一般名「バルサルタン/アムロジピンベシル酸塩配合錠」であり、混入発がん物質は下記のように公表されています。

欧州薬品管理局(EMA)が5日、中国製薬会社の華海薬業が生産した高血圧の治療薬の原薬バルサルタンに、発がん物質のN—ニトロソジメチルアミンが混入されていると発表した。

国際がん研究機関(IARC)は、N—ニトロソジメチルアミンの発がんリスクについて、グループ2A(ヒトに対して恐らく発がん性のある)に分類している。

降圧剤を処方されて長く飲み続けている方は、確認の上、医師に相談されますようお知らせします。

<関連時事>

対象薬は高血圧症治療剤のアムバロR配合錠「ファイザー」

出典:ファイザー2019/ 2/8

https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2019/2019_02_08.html

高血圧治療薬、中国製原料に発がん物質 日本など8カ国が自主回収

出典:ロイター 2018/7/13

https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20180713_01120180713