薬より先に毎日の食べ物で免疫力を

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有害物質に曝されて苦痛の症状に耐え難い時、先ずは、その場から離れることが一番ですが、居住の場で起きる受難は繰り返しとなり,次第に体力も免疫力も低下します。 受診したとしても投薬で回復することは難しく、食事の工夫で少しでも体力を維持することが肝心かとご参考までにお知らせします。旬の野菜、果物、しょうが、玉ねぎ、にんにく、レンコン、ニラ、ネギ、味噌、納豆、キムチほか発酵食品と豆腐、魚、少量の肉などで塩分、砂糖を控えた煮物を主に、海藻類と小魚、ナッツ類、小豆餡、チョコレート、紅茶、抹茶、そば茶、あまざけ等の間食を組み合わせた抗酸化食品の食事です。抗酸化物質は野菜、果物、穀物、卵、肉、マメ、木の実などの食品に多量に含まれています。年末は特に一年の疲れも回復できるように鍋物や根菜類を美味しく調理した食事で体を温めて免疫力を高め、健やかなお正月をお迎え下さい。<参考>http://www.shokusan.or.jp/association/project/function/H20report3.pdf 「食品素材・成分の抗酸化性」 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構https://ja.wikipedia.org/wiki/ 抗酸化物質
食品中の抗酸化物質<食材、食事の一例> ブロッコリー、カボチャ、青菜、山芋、生玉ねぎスライスに果物などDSCN1359S.jpgDSCN1992S.jpgDSCN1029S.jpgDSCN1948S.jpg DSCN1936S.jpgDSCN1979S.jpg 逃げ出す時も玄米に梅干の弁当とイチジクなどDSCN9339S.jpg無農薬の抹茶と砂糖控えめの和菓子 喉が痛くて全身疲労にチョコレートDSCN2167S.jpgDSCN1937S.jpg
有機カカオに控えめの有機砂糖を使用したカカオ70%のチョコとアーモンド 
疲れた時は「米と麹だけ」で作られたあまざけに生姜を入れて温めて飲むと暫し治まります。 
DSCN1942S.jpgDSCN2114S.jpg
使用されている添加物に注意を 


「加熱式たばこ」受動喫煙 規制対象へ

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最近、街中でパイプのような喫煙具を持って立っている姿を見かけるようになりました。実際にその喫煙具から揮発蒸散するガスを吸引する実験は未達ですが、従来の紙タバコと同様の苦痛も至近で被ると違いが判ります。既に、「加熱式たばこ」の有害性についての研究結果も出ているところ、厚労省は更に検討を進めているという発表です。報道記事より他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙防止対策について、厚生労働省は、火を使わない「加熱式たばこ」を規制の対象に加える方向で検討を進めることを発表したと下記のように報じられています。?3年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、受動喫煙の対策を強化する必要があるとして罰則の付いた新たな規制を検討している。?この中で火を使わずにニコチンを含んだ蒸気を吸い込む加熱式たばこについて、健康に影響を及ぼすことが否定できないとして、紙巻きたばこと同様に規制の対象に加える方向で検討を進めることになった。?病院や学校などの施設では利用を禁止し、飲食店についても原則、禁止する。分煙体制の整った店は規制の対象外とする方向で検討する。?加熱式たばこについては、今後、健康に与える影響に関するデータが集まった時点で改めて規制を見直す。?厚生労働省は今後、自民党などと協議し新たな受動喫煙対策をまとめて健康増進法の改正案を来年の通常国会に提出する方針である。<参考>「加熱式たばこ」受動喫煙規制対象へ 厚労省 2017/12月21日 NHKニュースhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266271000.html【加熱式電子タバコ】緊急警告!」 2017年12月25日 一般社団法人日本禁煙学会http://www.jstc.or.jp/modules/information/index.php?content_id=119
「加熱式電子タバコ」は、普通のタバコと同様に危険です。http://newsroom.heart.org/news/heat-not-burn-tobacco-products-may-be-not-so-hot-at-protecting-blood-vessel-function 加熱式タバコの血管内皮機能への影響は従来のタバコと同程度に危険です。


カドミウムブルーを超えた中毒の症状

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「タバコ紛いの室内侵入物質の変化と症状発現~進行の記録」の続きです。今月初め、ようやく落ち着けるかと戻ってくると、次は隣接する建物の取り壊し工事の音が大きくなりました。

朝、9時前から工事の音が始まると、当初は揮発溶剤や塗装剤の侵入から始まったので、解体工事に塗料や揮発溶剤は使用しないのにと音声記録していると、その後は、工事音が始まると眼に異物感と同時に鼻、喉、肺が痛くなり、喉の粘膜が剥がれて咳が続くことになり、また暫く避難しました。毎回の移動先も、植栽樹の剪定工事予定が掲示され、朝から剪定機のモーター音が始まると室内に粉か粒子状の粉塵らしきが発生、目に異物感の痛みに始まり、鼻、喉、咽頭、肺の痛み、喉の粘膜損傷で激しい咳が続いて更に症状が悪化しました。剪定作業の木屑粉塵は飛散するとしてもその毒性は考えられないと剪定中の至近に立つと外には何もないことが確認できる異常な空気汚染も近隣不在も連動しています。このような移動生活を繰り返していると、もう師走も半ばを過ぎてしまいました。自宅に戻って来ると、夜はタバコ燻し、朝からクレーン車や金属切断用かシャーリング機の音やコンクリート解体音など大きな工事音が始まると同時に、眼に異物感の痛みに始まり、鼻、喉、肺に粉粒子を吸い込んだ痛みと眼の奥から眼底骨が痛く、頭の芯から痛む頭痛を伴う耐え難い症状が続きます。

侵入物質は燃焼か揮発の粉・粒子状で揮散するようで、ものすごく眼と肺が痛くて呼吸も微かになります。翌日も朝から工事音と同時に粉か粒子状の異物感に始まり、のどの粘膜損傷で激しく咳き込み、2時間もすると風邪で発熱時のような悪寒とクラクラする頭痛、涙目、全身倦怠感と関節骨痛に覆われ、これはインフルエンザかと慌てましたが、外出3時間余りで少し回復したことから、風邪ではないと判断して凌ぎました。そして、6日目辺りから咳は更に激しく喘息咳となり、ものすごく肺が痛く、呼吸困難、眼痛、頭痛、関節骨痛に胃の閊え、消化器障害、腹部膨満の苦痛に進行してしまいました。                                                                                                                               しかし、工事現場前に行って見ると、鉄骨を裁断、解体したコンクリートをクレーンで束ねている作業で、粉・粒子状の飛散もなく、眼も喉も肺の痛みも感知せずでした。微粒子のアスベストは飛散しても異物感もなく感知しないでしょう。
弱り目に祟り目か、昨日の午後からパソコンのインターネットも不通になり、毒燻しに曝されながら原因の診断操作も不明の不詳と出て、夕方から追われるように市民活動センターへ出かけました。ポストにファックスが届いていました。

支援下さっている団体から、今年もクリスマス献金の寄付が決まりましたのでお越しくださいとのお知らせをいただき、落胆から回復しました。夜8時過ぎに帰宅すると、室内にはタバコ屑燻しが充満しており、窓を開け放しても粉か粒子状の異物が眼と肺に痛く感知すると共に、のどの粘膜損傷がひどく咳が止まず。帰宅直後から咳っ放し8時間、入浴中も就床後も、いつもの喉からの咳ではない肺からの咳が続いて全身倦怠、眼痛、頭痛、呼吸困難、肺痛はやっぱり、カドミウムか、昼間の工事音中は粉・粒子状、夜間はタバコ屑燻しで加熱放散かと気が付きました。

参考: 職場のあんぜんサイト 安全データシート カドミウムhttp://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/0101.html ヒトにおける有害性評価 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/dl/s10229c_0011.pdf Wikipedia カドミウム人体への影響 カドミウム曝露源


今年も支援の寄付金が授与されました

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 ノートルダム教育修道女会から増額の寄付金をいただきました。会の設立から10年に亘って支援のご寄付と共に励まし続けて下さいました。 活動も受難に耐え難く打ちのめされている時に、救いの手を差し伸べて下さる弱者への理解と深い慈しみのお心にいつも救っていただきました。会の活動は動ける会員も少なくなり微々たる継続で、今年度も戴けるとは思いもよらず、更に、増額のご寄付のお知らせに驚き喜び入りました。 DSCN2682S.jpg そして、昨日、お伺いして授与されました。健常者には理解できない化学物質による健康被害の実態を知らせ危害の予防を推進する活動は、困窮弱者への支援として重要であると推薦して戴いた内容をお知らせ下さいました。修道院は行事でご多忙時にも関わらず、シスターが活動状況ほか困難な実態をお聴き下さり、クリスマス飾りに囲まれてお心遣いのおもてなしに安息と元気をいただきました。 DSCN2677S.jpgDSCN2685S.jpg
 ご寄付へのお礼は、下記のように書面でお届けしました。 
今年度も、クリスマス献金のお知らせを戴きありがとうございます。 当会の設立時から長きに亘ってご支援を賜り厚くお礼申し上げます。いつも打ちひしがれて途方にくれております年末に、そっと救いの手を差し伸べて下さり、会員一同、感謝・感激、衷心よりお礼申し上げます。 健康な人を異常に仕立てる空気汚染という見えない暴力との闘いでもあります当会の事業は、今年度より子育て世代が引き継ぎ、微力ながらもこの危機を広く知らせて予防啓発活動を続けて参ります。賜りましたご恵与は、社会的にも認知され難く現代医学では治癒不可能なタバコや農薬・殺虫剤をはじめ有害化学物質による健康被害で受け入れました会員の生活環境から実態調査を進め、更なる予防啓発と救済の事業に向けて大切に活用させて頂きます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


住宅タバコSOSに測定機の貸し出し

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 この秋に受動喫煙による被害で入会した会員の住宅周辺の空気質について、10月と11月に当会から3度の感度査察に赴き、所望されていたタバコ煙の濃度測定器を貸し出しました。そして、3週間後に測定機の返却と結果の報告にご主人が来て下さいました。 DSCN1349S.jpg結果は瞬時に侵入した記録が出ていましたが、短時間測定をしたので、もう一度、長時間の測定をしたいとの希望を受け、来年になりますが、タバコと揮発性物質の測定機もお使いくださいと再度の貸し出しを約しました。そして、日々、全身の痛みと空気汚染の苦痛に喘ぎ、視力も劣って筆記も禁止されている当人の訴えは、声を出せば録音され文字になる機器を備えて伝えて下さるよう薦めました。なぜ、重症の難病に至ったのか、その苦痛と共に伝えることで予防につなぐ「カナリヤの声」を上げていただきたいとお願いもしました。 DSCN1321S.jpgこの件に関しての経過は下記のとおりです。戸建て住宅に居住で、重症の肺疾患と骨の崩壊、筋肉の萎縮など併発して難病の診断を受けた人が、近隣から自宅に侵入するタバコの煙は耐え難いとの訴えが通じず、何度も近隣にお願いするためにはその事実が必要だという切実な依頼です。医師からも禁止されているタバコの煙の侵入を一日も早く止めないと命が削られるという切羽詰まった事情と、ご主人が機器の取り扱いに詳しい方でしたので、急遽に役員会で了解し貸し出し規約を作成しました。12月初め、会員宅へ測定機を届けに訪問しました。 室内に入ってすぐに、眼を突く、肺に刺す痛み、鼻、喉、咽頭痛がひどく、「これでは眼も肺も痛いですね」。しかし、紙タバコの煙なら頭の後ろが痛いので、残留ガスと消臭剤が壁に付着して揮発しているのかも知れないと伝えました。筆者は、自宅に入ってくるタバコとガソリン系の燃焼ガスの長期被曝により感度が高くなっていると話している途中から、ガスの変化を感知しました。振り向くと背後の窓の前‐至近に隣家の排気口が見えました。ここから入ってくるので、テープで隙間を詰めると少しは違うとのことでしたが、戸建ても集合住宅も同様の隣室からの侵入空気汚染を体験しました。


離島の会員から届いた柚子と干し柿

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いつもの元気な声の便りが暫くないので案じていたところ、自家製の干し柿とゆずに菊の花を添えて送ってくれました。
 庭の木に鈴なりの柿を皮むきして吊るして干しただけなので無農薬です。
正月に泊りがけでお越し下さいとお誘いの便りも頂きました。
DSCN2251S.jpg島に移住して10年、古民家を購入して改築、畑を借りて野菜を作り食と居住の安全に取り組みながら、いつも、困っている人に手を差し伸べる余裕には感服します。早速、干し柿をいただくと甘くて自然の恵みが詰まった美味しさが口に中に広がります。冷え込みが厳しくなって、ゆずは鍋物にお風呂にとありがたく感謝しながら、無事を祈りました。柚子と干し柿.jpg
箱の中でグッタリしていた菊の花も、一輪挿しの水で鮮やかに蘇りました。


4か月間で骨密度の大幅低下

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今月半ば、股関節の痛みと左足の裏も痛くなって2日間も終日在宅すると、タバコ燻しや揮発剤、塩素剤の侵入空気汚染で腰痛、膝痛も再発して受診しました。 昨年の腰椎圧迫骨折から1年半、破骨細胞による骨吸収を抑える投薬で4か月毎に骨密度を測定して、8か月目も上昇している結果が出ていたのですが。この日は4か月ごとの骨密度測定を実施することになり、結果が出て驚きました。
主治医から「何でやー!薬飲んでるか、納豆、牛乳は摂ってるか」、「リハビリに通わないとせっかく8か月間で上昇した骨密度がもとに戻ってしまっている」と説教を受けました。7月末から住宅で金属塗装工事が始まり、4か月間も避難を繰り返してようやく自宅に戻ると、終日タバコ燻しが入ってくるので呼吸器損傷と共に骨への要因も考え、痛くても外出して歩くと少し治まりますというと、歩いたほうが良いと奨めてくれました。 リハビリは、医院入口の喫煙スタンドにタバコ
の吸い殻燻しを放散中のことが多いので通院をためらうのです。
整形医院タバコS.jpg今日も入口で、自宅に入ってくるタバコ燻しと全く同じだと感知して、見回すと吸い殻から立ち昇る煙が出ていました。待合室に入ると咳き込んでいる人が数人はいました。
 何とかしてほしいとお願いすると、「解った、対処する」と仰って下さり、時々、診察室から「肺炎も、タバコは止めないと治らないよ」という声も聴こえていましたので安心しました。どこも満員の整形外科医院の繁盛と、入口に喫煙所の設置の矛盾、これに早く気付いてほしいと切望します。参考 http://www.ehealthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/tobacco/yt-005.html
労省eヘルスネット タバコはカドミウムの重要な曝露源である。 

 カドミウムは骨がもろくなるイタイイタイ病を引き起こすhttps://kyotokanariya.com/katsudou-houkoku/bulletin-009-2012summer.pdf 当会会報9号 タバコ問題関連情報 P24~P28ja.wikipedia カドミウム 人体への影響 カドミウム曝露の数時間後には、咳、口渇、鼻や喉の痛み、頭痛、目眩、衰弱、発熱、悪寒、胸部痛などの炎症症状がみられはじめる。カドミウム骨症を発症し骨がもろくなる。そのため関節痛、背部痛が起き骨折のリスクが高まる。カドミウムを含む煤煙に曝露すると、悪寒や発熱、筋肉痛といったインフルエンザ様の急性症状(いわゆる「カドミウム・ブルー」)を引き起こすことがある。より重篤な曝露では気管支炎や間質性肺炎、肺水腫を発症する。<カドミウムの用途> 塗料、顔料、メッキほか多数カドミウムは工業用塗料にも含まれ、塗料の噴射により危険を生じることがある。 カドミウムを含む金属のめっき、溶接によって曝露する可能性もある。


安息場所を探して歩いた秋の記録

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毎年12月初旬も真っ赤な紅葉を愛でるところ、今年は何とか歩くことができても室内への空気汚染物質によっては肺が痛く呼吸困難も再発、いよいよCOPD(慢性閉塞性肺疾患)症状が出て続かずでした。 それでも呼吸しても痛くない空気を探して歩いて辿り着いたのは、人出の少ない高い所やタバコ、線香のない社寺の境内でした。道中は苦痛でも安心して呼吸ができる初秋から晩秋の美しい景観に出会った場所の一部を写真でお知らせします。10月末に洛西周辺の東海自然歩道を歩いて立ち寄った誰もいないお寺の境内で癒されました。浄住寺という黄檗宗の立派なお寺でした。DSCN9729S.jpg DSCN9748S.jpgDSCN9723S.jpgDSCN9786S.jpg道中の民家の庭先で野菜の販売も 生け花のような見事な柿の木に感動
11月中旬、石の姿を眺めに六甲山の麓を歩いた時に高野山真言宗の鷲林寺で回復できました。DSCN0240S.jpgDSCN0298S.jpgDSCN0274S.jpgDSCN0408S.jpgDSCN0355S.jpgDSCN0347S.jpg

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京都ヒューマンフェスタ2017

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京都府の主催で、人権問題について気づき、考え、行動につながることを目的とする総合的な参加体験型のイベント「京都ヒューマンフェスタ2017」が、「京都テルサ」で26日(日)に開催され参加しました。この会場で、京都市主催の~支え合う 心が繋ぐ 支援の輪~「生命(いのち)のメッセージ展in京都」も開催されていました。当会に助けを求めてきた空気汚染の被害者を人権問題として受け付ける窓口を探すことを考えて出かけました。重症の肺疾患で筋肉も骨も潰れる難病を患い、その進行要因となるタバコ煙の侵入によって命が削られる問題です。京都府の人権啓発イベントのテーマは「認め合おうみんなの輝き 共生社会」でした。差別やいじめ、暴力など人権を侵害されたら一人で悩まず相談をするように相談窓口の案内や資料が展示され、弁護士ほか有識者の相談も特設で案内されていました。
   しかし、住宅の侵入空気汚染という被害・迫害に関する相談窓口は見当たりません。当会では10年前からその危険性について啓発してきました。何年もの被曝によって苦痛の末に命果てる住宅室内への侵入空気汚染という見えない被害は、発生源を確定できなければ止むことのない理不尽な暴力です。 最近になって身近な「化学テロ」事件の発生など報じられていますが、即、死に至る被害でなければ、まだその危険性について認知されていません。同時開催の「生命(いのち)のメッセージ展」で DSCN1618S.jpg「生命(いのち)のメッセージ展」会場には、交通事故で命を奪われた幼い子どもや少年少女、青年の写真とメッセージが等身大のパネルで展示されていました。足元には靴が添えられていて、顔写真とメッセージを読んで回って、その瞬間まで元気よく歩いていた人が命を絶たれた無念さを想うと心が痛み、暴力への憤りがこみ上げました。 そして、そのご家族の苦しみも如何ばかりかと察し、悲しみが少しでも癒えますようにと祈りました。


タバコ・塗装剤に続く侵入物質の変化

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集合住宅で起きている室内空気汚染の発生と変化について、 お問い合わせへのご参考までにお知らせします。今回の症状悪化は、居住する集合住宅で建物外部の金属塗装の告知により7月末から工事が始まり、室内には終日、強い塗装剤、塗料溶剤臭が入り始めた時からです。臭気の発生源は、自宅直下の室内でした。予告なく塗装剤の調合作業所として塗料缶など塗装工事一式を広げて強い臭気が揮発していたので判りました。外部金属塗装工事は延長の上、更に次々と工事実施が続いて4か月に亘りました。この間、避難を繰り返して11月初めに戻って以降も、室内にはタバコ屑にガソリンをかけて燻すような空気汚染の変化が続きました。<侵入物質の変化>タバコ燻し(副流煙)~木くず燻し、ガソリン不完全燃焼ガス、金属燃焼臭、油性塗料洗浄剤(剥離剤)、粒子状物質、殺菌、殺虫燻蒸剤、粘膜びらん剤、催眠性ガス、蚊取り線香、そして、トイレ詰まりの悪臭と洗浄剤、防臭剤の混合ガスへ (これまで殆どは無臭の揮散剤であったが、家庭用品紛いの瞬時臭出しへの変化)<11月以降-症状の変化>眼や呼吸器の粘膜損傷痛は元より、頭が押しつぶされるような激しい頭痛はアセトアルデヒドかとボイスすると、翌日から帰宅時の玄関にリンゴの腐った酸化臭が強く、室内に入ると激しい後頭痛ほか、胴体や脚に発疹、顔に塩素挫創が更にひどくなるなど変化しました。 次いで、瞬時に眼と喉に異物感と同時に激しい咳やクシャミが続いて涙と鼻汁が止まらないなど粒子状物質に粉状の飛散物質と、殺菌・殺虫用の燻蒸剤らしきに催眠性ガスの侵入で、思考不可、起居不可となります。時には、木屑や藁の燻し臭、金属や原油の焼けるような臭気で鼻、喉の粘膜損傷痛と眼が潰れる痛み、頭痛もタバコは後頭部の痛みから始まるが、要因物質により頭頂部から痛む、側頭部から痛む時もある。また頭の芯から痺れるように痛く、上腕から手指まで痺痛、脚腰関節痛、口内に唾液が溜まるなど農薬ニコチンやカドミウムも考えられる侵入物質による症状の違いを感知しています。 眼の奥からの激痛と耐え難い頭痛、喉と咽頭、肺の粘膜損傷で咳が続く時は、殺鼠剤、殺菌剤、殺虫剤、塩素剤か、胃のつかえ、胃痛、消化不良、逆流する消化器の不調はヒ素化合物かと逃げ出した先で同じ痛みを被って判ったこれまでの体験と併せて記録しています。そして、11月も末となっての急変昼過ぎに外出して40分後の帰宅時に、自宅ドア前近くで吐き気がするほどの強いトイレ詰まり悪臭と洗浄剤、防臭剤の混合臭の放散に遭い、室内に入って20分後に同じ臭気が充満しました。鼻喉、咽頭痛、気分悪い頭痛がひどく60分後の再度の外出時には廊下の臭気は消えていました。しかし、夕方の帰宅時には、また、自宅ドア前近くの廊下に強いトイレ悪臭と洗浄剤、防臭剤の混合臭が蔓延しており、室内に入ると同様の吐き気する悪臭・異臭が充満、窓を開け放して換気扇をかけて90分後にようやく薄くなりました。 更に深夜の就床時から再び同じ混合臭にモーター音のような音も出し始め、朝、目が覚めると喉は粘膜が剥がれてひどい声がれ咳、頭痛、関節痛、全身痛で朦朧とする事態です。延々と繰り返してきたタバコ燻しに代わる侵入物質の変化は以前にもあったことです。3年前に「近隣は朝夕の出入り音だけで居住生活の音がないのに、終日タバコ燻しが入ってくる」と管理社に伝えると、トイレ詰まりの悪臭と強烈なダウニー香臭を放散する等、同じことが起きた経緯がありました。今回は、上階室の改装工事の告知により、居住者が入れ代わったように朝から一日中、居場所の頭上で足踏みなどで居住を装う音と察したが、一ヵ月近く続いた頭上でドンドン足踏音とタバコ燻しは、トイレ悪臭と防臭剤臭を出し始めた日から激減して、不明の粒子状物質の侵入に変わり、眼と喉の粘膜を著しく損傷し激しい咳と粘膜がこびりついて息ができなくなる粘膜びらん剤~窒息剤‐紛いに転じています。昼間は逃げることができても、深夜、就床後の被曝が耐え難く症状が悪化します。 逃げられない人のことを考えなければと焦ります。