脳の機能に影響する毒性物質

Blog カナリヤの声

連日の室内侵入タバコとその成分の揮散物質に追われて出た道中で、ウォーキング中の高齢者と話しながら歩きました。介護の世話になりたくないから毎日歩いている。介護保険が高くなった。これから先の若い人達が気の毒で心配という話で意気投合しました。
昨日、増え続ける社会保障費の記事が出ていましたね。なぜ、認知症やパーキンソンなど脳機能障害の原因を考えないのでしょう。毒性が証明されているタバコやタバコと同じニコチン農薬の話をしました。そうですね。近隣からのタバコは避けられず気になっていますということでした。

「急増する認知症」と膨大な「社会保障費」について、

平成37(2025)年には65歳以上の認知症患者数が約700万人に増加、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると見込まれている。厚労省では、その発症原因は不明とされています。しかし、研究者によるとタバコと農薬ネオニコチノイドの毒性が指摘されています。
 認知症患者、OECD加盟国の中で日本が最多

(2017年11月13日 読売新聞)より、

日本国内の認知症患者割合は、OECD(経済協力開発機構)によると、日本の有病率(病気を持っている人の割合)は先進国35ヵ国中2.33%でもっとも高い数値を示しています。日本の農薬使用量は世界トップクラスであり、タバコ対策は後進国である要因も考えられます。65歳以上の高齢者の認知症患者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症患者数が462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人(有病率15.0%)であったが、37(2025)年には約700万人、5人に1人になると見込まれている。(内閣府資料より)

<参考>社会保障費 2040年度1.6倍に 2018/5/21 時事通信 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6283317

平成28年版高齢社会白書(概要版)- 内閣府 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/gaiyou/s1_2_3.html

認知症|疾患の詳細原因・発症の要因http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html

喫煙で認知症のリスク2倍…九大教授らが調査 2014年06月14日 読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/science/20140614-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

当会‐会報18号 「急増する発達障害と認知症の要因を考える」https://kyotokanariya.com/katsudou-houkoku/bulletin-018-2017winter.pdf