安息できる場所もなく戻ってくると

Blog カナリヤの声

“タバコ煙臭に替わる‐肺に激痛の無臭揮発剤と郵便受け扉のこじ開け跡”

8月も終わりの夜に京都へ帰ってきました。先週末から出掛けて6日目のことです。建物入口に喫煙姿がないことを確認、しかし、入る直前にはものすごく肺が痛い。これまでのタバコ煙ガスではない無臭の揮発溶剤系の空気質を感知しました。

郵便ボックスを開けようと近づくと、扉をこじ開けたように1センチほど開いていてギョッとしました。いつも通りの操作をしても、扉のつまみが動かず壊れていました。6日前の出かける直前には異常なしで、これまでもなかったことです。開閉操作を暫く繰り返して諦め、自宅に向かうとドア前一帯に数メートル程の長さの黒い帯状の液体掛けは塗布済みでした。これは今年4月半ばから始まり、夜7時頃に帰宅すると塗布していて、翌朝6時頃にきれいに消えている不明の行為です。連日、4か月を超えても止まない異常事態ですが、2年近く前にも同じことが続きました。何も言わなければ2か月程で止めたのです。その前の時は届けると床張替えの塗装工事‐実施となりました。
ヒリヒリ肺が痛む塗装剤を塗布して翌朝には洗浄剤を使用する仕掛けの次は郵便ボックスかと考えながら、室内に入ると建物入口、自宅ドア前と同じ肺が焼けるように痛く、すぐに窓を開けても効果なし。近隣は人の気配もなく生活音(入浴・トイレ・水道音など)は全くない状況は変わらず、暫くするとタバコ燻しが延々と続きます。
10時半頃にザーッと大雨の大音がして慌てて窓を閉めると、扇風機の風も熱風になりました。

日付が変わった頃からタバコ燻しが更に強くなり、就床後も続くので喉の粘膜びらん、咳、頭痛で眠れず、目が覚めると全身の骨が痛く、ヘビースモーカーのように声がれがひどくなります。今月も猛暑の中、月初、半ば、月末と3度も居場所を移動しましたが、暑さよりもタバコ燻煙と殺虫・殺菌の燻蒸剤、揮発剤、金属やプラスチックなどの燃焼ガスや粉粒子などの室内へ漏入する空気汚染物質が、眼と呼吸器、消化器、中枢神経系への傷害と障害を起こす更なる危害となって被りました。移動先でも同様に毎回の侵入物質は連動しており、窓を閉めて冷房した居室では更に苦痛です。具体的な症状と考えられる毒性物質については、また、お知らせします。