異変・急変~掲示の清掃作業も 

Blog カナリヤの声

下肢静脈血栓の診断が出た日から急変の室内空気汚染

筆者の体験記録です。

1月半ばの再診で診断が出た後、世話人に事務手続きなど依頼の連絡をしていました。

翌日から異変・急変が起きました。まず、室内への空気汚染物質は、燻蒸・燻煙や殺菌・消臭剤などに代わり、タバコ燻煙は午後から数時間と深夜に発生も、終日、頭上でドンドンドスンの足踏み音を出さなくなったことです。

そして、3日後の外出時には掲示板に「建物内の清掃作業実施」~期間は1/24~2/28 「実施内容は、フロアと階段と廊下」という案内が出ていました。「清掃作業実施」案内は初めてのことでした。

しかし、初日の24日は、作業の気配もなく、階下の室へ出入りするドア音が頻繁になりました。一昨年12月の金属塗装工事1か月の際に、室内に強い揮発溶剤臭や塗料臭が入ってきて確認した時、階下室を工事控室にして、終日、塗料缶など多数を開けて出入りしていた場所です。

この日から、洗浄剤のような、剥離剤のような強い空気汚染が始まりました。次は週明けの月曜日の9時過ぎから午前中は、耳をつんざくようなモーター音がして、午後2時頃から自宅ドア前で洗浄機のモーター音が始まりました。ドアを開けて見ると、すぐ前で液体洗剤を流して洗浄機を作動しているだけで、臭気も自宅室内に発生している揮発溶剤、剥離剤とは違うことが判りました。

作業は上から下から、どちらから始めたのかと作業員に尋ねると、上から始めて午後はここだという。2月末までの作業期間の案内なのにと言うと、いや、2日間だけです。もう明日で終わりだ。作業日程の掲示は余裕をつけているのだと応答した。この日は、この場所だけで終えて他に回った作業音はなかった。翌日も、午前中は、階下のフロアで洗浄機のモーター音だけで、午後は自宅正面の廊下の洗浄音だけで2時半頃に音も声も消えて、他に移動した気配もなく終えた。

翌日の外出時には、掲示板から「「清掃作業実施」の案内が消えていました。下請けの下請け作業員が、本当のことを伝えたために「掲示案内」の偽装がばれてしまったのです。

これまでも、何度もあったことです。工事の掲示の度に避難生活をしてきましたが、空室の改装工事1か月の案内でも3日間ほど、それも終日ではなく午後だけ短時間で終えていることがあり、現場で作業員に確認していました。

今回、洗浄していたのは、これまで塗装工事の際に大量の塗料缶を広げていたフロアと、一昨年12月から工事作業室とした階下の室内か、そして筆者の室前の廊下であることは、洗浄跡を見て判りました。

この日以降も、室内、廊下に洗浄剤や剥離剤のような眼と肺に痛く被る空気汚染物質に覆われ、夕方からタバコ燻煙と残留ガスが延々と続いていました。

左下肢痛は治まらず、一週間後の再診で知った血液検査の結果を帰宅後に音声記録しました。

この後、室内への空気汚染物質が変化しました。朝、目が覚めるとひどい声がれは年中のことですが、胃がムカムカして塊が閊えたような不快感が終日となり、眼や肺の痛みと共にもう一週間も続いています。

昨日の朝も、起きた時には左下肢痛と腫れが、1か月前と同じ状態に戻っていました。

更に、胃の閊え、ムカムカがひどくて、何も飲まず、食べずに外出しました。2時間ほど買い物に歩いた道中でも同様にヒリヒリムカムカ胃が閊え、ガソリン排ガスのような微かな臭気も自宅と同じ空気質を感知しました。

帰宅すると、道中と全く同じ臭気が室内に強く蔓延していました。

これまでは、タバコの残留ガス紛いのトルエン、ニコチンガスが室内に充満して肺が痛く続く時は、道中でもトルエン臭を感知していました。