血栓の次は肺がん?~症状の記録

Blog カナリヤの声

筆者の体験より、昨年12月初めから始まった左下肢痛が、年末から異常な腫れと疼痛となって年明け2週目に受診、3日後の再診で「下肢静脈血栓症」と診断された。

1月16日から投薬治療を開始したが、2週間後に疼痛と腫れはかなり治まって3日後に再発している。

この間、同時に激しい咳が続いて2か月目に、左肩甲骨下から脇に掛けて肋骨痛が強く痛み始めた。1月20日頃から、タバコ燻煙が加熱揮発溶剤に代わり、咳も断続的となって次第に治まった。声がれは治まらず。

これまで、在宅中に吸い込む空気汚染物質は、タバコ燻煙、加熱ニコチントルエン、他何種類もの揮発溶剤を被っている。現居で7年半を超えて、その前も10年に亘って居住宅でタバコ燻煙ほか揮発溶剤を被ってきた。

肺痛は2/11 夜から発生―痛む部位は、左肺の下葉から脇まで、腫れも、しこりもない。

この日は、15時からタバコ燻煙が始まって咳が続いたので、16時半過ぎから外出。60分後の帰宅時、エレベーター機内も廊下も自宅ドア前も臭気はないが、肺が痛く、自宅ドア前も室内は更に強く被った。

21時過ぎからタバコ燻煙が始まった。この後、左胸の痛みが始まった。0時過ぎて、痛みは左乳房から脇にかけて強くなった。

<参考記事より>

肺がんが肋骨や肋間神経に刺激を与えれば持続する胸の痛みが出現します。肺癌が胸壁を侵したり、胸水がたまったりするための胸痛のこともあります。その他、肩こり、肩痛、背中の上部痛、肩から上腕にかけての痛みもまれにあります。胸膜炎とは、肺の表面あるいは胸壁を覆っている胸膜に炎症が起きた状態を指します。がんに関連した胸膜炎としては、肺がんが代表的です。

http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40_02w2.htm

転移性肺がんの基礎知識|東京慈恵会医科大学附属柏病院