発達障害リスク「農薬」禁止どころか緩和も

https://dot.asahi.com/wa/2019030500049.html

発達障害リスク「農薬」に対策遅れる日本 禁止どころか緩和も

2019.3.6 週刊朝日 記事より

発達障害の原因として農薬との関係が注目されている。1990年ごろから急速に広まったネオニコチノイド系農薬が、子どもの脳の発達に悪影響を及ぼす見解が世界で報告されているのだ。そんな恐ろしいことが指摘されているにもかかわらず、日本の対策は遅れている。作家・ジャーナリストの青沼陽一郎氏がレポートする。

<参考>  ネオニコチノイド系農薬全国出荷量   https://www.nies.go.jp/kisplus/

出典:国立環境研究所環境リスク研究センター「化学物質データベース」