厚労省‐Web「全国統一けむい問模試」

お知らせニュース・報道

厚労省‐受動喫煙防止Webサイトを公開
https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp/
ニュース  2019年02月28日  厚生労働省
「なくそう! 望まない受動喫煙」Webサイトを公開しました!

改正された健康増進法が、2020年4月1日より全面施行されます。
2018年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立しました。
望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わります。
という案内に始まり、「全国統一けむい問模試」など国民に広く伝わるように工夫されています。

試しに「全国統一けむい問模試」を開いて解答しました。

受動喫煙の発生3か所(街・家・店)の設定に、それぞれ10問です。

最初に街編、次に家編にトライしてどちらも100点満点、店編では90点でした。
https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp/moshi/
けむい問模試 3/7 解答実施
街 編 100点満点 参加者 5140人中 1位 偏差値  63
家 編 100点満点 参加者 2966人中 1位 偏差値  56
店 編   90点      参加者    2199人中  3 位 偏差値  54

満点には「受動喫煙防止博士」の認定証が発行されますという案内に導かれて楽しく学習できる内容ですが、公開日から一週間目にしては参加者数が少なくて、1位になりました。

 是非、お試しくださるようお知らせいたします。


会誌 早春号を送付しました。

お知らせ

会誌4号は、早春号として2月25日発行で翌日から会員宛に送付しました。
今号のテーマは、平成の終わりの年に ~「忘れてはならないこと」
~危害を伝え予防に向ける被害者の声が踏み躙られないために~としています。

ご支援をお願いする個人・団体の皆さまには順次に発送していますが、
同じ記事の重複記載ミス1件ほか脱字に気が付きました。
これまでにない困難な状況下での作業にて、予定より1か月遅れとなって焦り、
急いで校正も行き届かずお詫びいたします。


新年のご挨拶とお知らせ

Blog カナリヤの声お知らせ

あけましておめでとうございます。会員の皆様、ブログを閲覧くださる皆様にはお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年末の天気予報が外れて年明けの正月3が日は快晴に恵まれました。昨年は地震、洪水、台風、土砂崩れ等の災害が多発し不安のまま年が明けましたが、初日の出にほっとしました。

しかし、正月3日目の夕刻には熊本で震度6の地震発生のニュースに緊張しました。阪神・淡路大震災も24年前の1月17日に発生しています。今年も有害物質と天災・人災は身近に迫っていることを感察しながら健康に生き延びるために備え学びましょう。

お知らせ
昨年も多くの方々に当会サイトを閲覧いただきありがとうございました。          
当会ウェブサイトは新年からリニューアル中ですが、間もなく完了いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


会員だより

Blog カナリヤの声お知らせ

会誌の送付から2週間、いつも3日後には届く会員からの便りもなく心配していました。ようやく連絡がとれた会員は、調子が悪くてそれどころではないことが解りました。世話人の一人は、上の子(高校生)が熱中症で搬送され、下の子(中学性)も母親も熱中症と同じ症状が続いたが、農薬が原因のようだと伝えてくれました。ネットワーク団体ほか支援を戴いている皆さまから、ご意見と激励のお便りを頂戴しました。


会誌-第3号を発送しました。

Blog カナリヤの声お知らせ

 猛暑お見舞い申し上げます。会誌第3号は、28日に会員宛の発送から始めて、ようやく終えました。サンデー毎日に連載中の和田洋己医師の記事がん征圧の法則は6月分をコピーして、同封しています。7月も8月も連載のお知らせが届いています。今夏は、役員会も大雨などによる延期続きでしたが、何とか予定通り運ぶことができました。ブログ記事に添えて確認の要点は下記のとおりです。
DSCN1397S.jpg今年度の計画より、
化学物質による健康被害の実態を人権問題として公的な相談窓口の設置と化学物質健康障害者への「合理的配慮」の啓発を国や自治体に要望する。活動報告

1.今年度は私たちの生活を支える「人権」と 「権利」について、
改めて学んでいます。
居室内へ漏入するタバコの煙に加えて消臭剤や芳香剤、除菌剤、消毒剤、殺虫剤、農薬、揮発溶剤等の空気汚染の被害により、呼吸器、中枢神経系の障害に至る危害は人権問題として、公的な相談窓口を探して問い回りました。

昨年4月に施行された「京都市 障害を理由とする差別解消の推進 障害者差別解消法」と「合理的配慮」について、啓発を求めました。しかし、「汚染されない空気を吸う権利」は「人権」であることへの認識が薄く、

死に至らなければ対応の必要性に気づかないレベルです。2.住宅の受動喫煙被害SOS会員に測定機を貸し出しました。3.タバコ煙のほか、揮発・燻煙・燻蒸剤による室内への空気汚染と健康被害の経過について、其々の毒性と予防対策ほか危機情報をブログにて発信しました。

4.活動の成果は微々たる程度ですが、小・中学校の配慮と対応が厚くなったとの報告があります。職場の受動喫煙対策も進む中、当会会員の住宅のタバコ煙ほか空気汚染問題は全く改善されていない状況です。5.タバコの煙や残留ガスに加えて、消臭剤、除菌剤、殺虫剤、消毒剤、塗装剤などの室内に漏入する化学物質により健康被害が発生する「新たなシックハウス」問題として、啓発を続けます。&


会誌2号を発送しました。

Blog カナリヤの声お知らせ

1月25日発行で26日に会員宛てに発送しました。
翌日、一部に乱丁が見つかり、再度の送付で遅れました。

ご支援を戴いている団体や個人の皆様には月末になってしまいましたが、
ご高覧下さることを願ってお届けしました。昨年より会報の発行は18号を最終号として、ブログで発信しています。会誌2号2S.jpg会誌は、ネットを使えない会員向けにブログ記事を編集した手作り誌です。今号は、化学物質による健康影響の「発症の実態」と「要因の現場」について、日常生活の中で起きている被害の記録を基に、 「症状の発現と原因」を探り、「毒性学と栄養学」に学んで、「化学物質傷害から障害への対策と予防」を考える特集号としました。 

 ご支援を戴いている皆様より、健康被害の実態を知らせることが重要とのお導きをいただき、日常生活の中で起きている発症の記録を掲載しています。会誌はWEBサイトにアップしませんが、ブログに未掲載の部分は追って追記の予定ですので閲覧いただければ幸いです。